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読書もラストスパート

  •   21, 2016 19:21
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(・ω・)ノども。まさかの本日2回目の更新なのです。

冬の読書は深夜、自室の暖房効かせて暖かい飲み物とちょっとしたお菓子としっとりピアノJAZZをお供に。

いよいよ今年も残すところ10日。
趣味の読書もいよいよラストスパートです。
年間100冊を目標にするんだけど今年も達成できず・・・

今月4冊目、今年66冊目は中山七里さんの『追憶の夜想曲ノクターン』

IMG_20161220_115449.jpg
御子柴礼司シリーズの2作目。
先日読んだシリーズ1作目の『贖罪の奏鳴曲ソナタ』が非常に良かったので期間を空けずに読了。

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は? 豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……(「BOOK」データベースより)

これもまた、やられました。
中山作品といえばいつものどんでん返し。
当然今作も終盤驚きの展開!!やっぱり中山さんスゴイわ。
1作目読んでないと面白さ半減なので興味もった方はぜひ1作目の『贖罪の奏鳴曲』からどうぞ。

そしてもう1冊。
今月5冊目今年67冊目は貫井徳郎さんの『新月譚』

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八年前に突然絶筆した作家・咲良怜花は、若い編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。そこで明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛末だった―。 (「BOOK」データベースより)

ある女流作家が人気の絶頂で絶筆したのは何故か!?彼女の人生を振り返りながら、その謎を追いかけていく作品。
書評サイトなんかを見ると賛否両論な意見だったので少し心配でしたがボクは嫌いじゃない。
結末も重く貫井さんらしい作品でした。
女性読者から見た主人公はどう映るのか気になります。
そして同じテーマを桐野夏生さんや湊かなえさんあたりが書いたらもっと面白い作品になってたような気が。

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